日本絵付け紀行

日本古来の伝統絵付けのエッセンスを取り入れたデザインの転写紙です。
長く親しまれ、伝統として受け継がれるデザインを現代の和食器、洋食器にも使いやすくアレンジしました。
「日本絵付け紀行」シリーズとしてラインナップをお楽しみください。

古伊万里風

伊万里風

有田を中心とする肥前国で生産された伊万里焼。この転写紙は江戸時代に作られ豪華絢爛に進化した古伊万里焼をイメージしデザインしています。
古伊万里の色やデザインを取り込み現代の和食器、洋食器にも使いやすくアレンジしました。
アレンジしやすい花柄、ラインとして使えるボーダー柄、ポイントとなる丸紋などが含まれたデザインです。

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唐子

唐子

子孫繁栄、家系繁栄を意味する、縁起のよい柄とされている「唐子」をデザインした転写紙。中国風の服装や髪形をした子供「唐子」文様は日本人から見た唐のお子さんを表現したもので、日本独自の文様です。
唐子の柔らかい表情が際立つように、仕上がりは染付のように淡くにじんだ青にこだわりました。柔らかいタッチが魅力です。

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古九谷風

古九谷風

九谷焼は「呉須」で描かれた線描に「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の色を使用して表現した日本伝統の焼物です。
その九谷焼の色彩を表現し、古九谷に描かれる特徴的な文様である花鳥、山水、風物などをデザインしています。そのまま貼っても、分解構成しても使える9種の丸紋が美しい転写紙です。豆皿として揃えて作られるのもおススメです。

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古九谷風ボーダー

古九谷風ボーダー

九谷焼は「呉須」で描かれた線描に「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の色を使用して表現した日本伝統の焼物です。
この転写紙はその九谷焼の色彩を表現し、文様して良く描かれるデザインを現代の絵付けに取り入れやすいボーダー柄として取り入れました。
伝統的な手描き文様に近づけるようににじみや線の強弱にもこだわったデザインになっています。

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