




資格取得コース受講生による作品です。体験レッスンで初めて転写紙の貼り方を習得され、その学びを早速活かして制作された2作品目は、お正月用の羽子板プレート。「蒲鉾を乗せる器にしたい」という具体的なイメージをもとに、実際の使い方を思い描きながらデザインされています。お料理担当はご主人とのことで、「余白はしっかり残してほしい」というリクエストも反映し、華やかさの中に、料理が美しく映えるバランスを意識した構成となっています。柄や配置は、お母様と相談しながら一つひとつ丁寧に選ばれ、ご家族の会話や時間そのものが、この一枚の中に自然と映し出されています。ご主人が料理を楽しまれ、ご家庭での楽しい食事のひとときを大切にされているご様子から、「これからの暮らしの中で使い続ける器」として、ポーセラーツが穏やかに寄り添っていることが伝わります。スタートされたばかりとは思えない完成度と、暮らしに根ざした美しさが印象的な一作です
和風, シーズン 冬, シーズン 春, プレート, ポーセラーツ