教室紹介

九谷焼上絵付 色絵金襴手(いろえきんらんで)

  • 体験レッスンあり  初心者OK 初級~中級~上級~研究科(自由制作)
九谷焼の金襴手は、本金を用いた「華やかさ」に特徴があり、明治以降の再興九谷の中で最も中心的な絵付技法です。1900年代初頭にはヨーロッパでの万国博覧会で大好評を得て海外にも数多く輸出されました。現在では希少な技法になりつつあり、その価値が高まっています。
本講座では、洋絵具を用いて花鳥画や人物画を彩色し、さらに本金を使って仕上げる色絵金襴手技法、伝統の装飾技法である「花詰(はなづめ)」「青粒(あおちぶ)」などを習得し、デザインや図案構成も学びます。
※半年ごとに生徒募集を行なっております。日程についてはスタジオ キルンアートにお問い合わせ下さい。
九谷焼上絵付 赤絵細描(あかえさいびょう)

※磁器形状・絵柄はイメージです

諸費用

  • 入会金:¥16,500(税込)
  • 受講料:初級 6ヶ月分 ¥52,800(税込)
  • ¥66,000(税込)程度(5寸皿2・絵の具12・筆4・金粉・テキスト他工具一式・生徒割引あり)・焼成代別途

監修

  • 高 明 高 明(たか あきら)(光崖(こうがい)二代)

    九谷焼技術研修所名誉講師。長年にわたり、数々の展覧会にて数多の賞を受賞。九谷焼色絵金襴手の名匠。1993年、米国ワシントン スミソニアンサックラ美術館に作品が永久保存となる。2005年、秋の叙勲 瑞宝単光章 受賞。日本工芸会正会員、伝統工芸士。

講師

  • >高 聡文 高 聡文(たか そうぶん)(光崖三代)

    九谷焼上絵付の名工の家系に生まれ、1961年大阪芸大を経て九谷焼技術研修所で学ぶ。以後、名工 北出不二雄氏、竹腰潤氏に師事。日本新工芸展 初出品初入選、日展 初出品初入選 以後8回入選。2010年、日本伝統工芸展入選。伝統工芸制作集団「九谷塾」塾長としても国内外に作品を発表する。司馬遼太郎記念館 記念品「菜の花鉢」製作。

設定の流れ(単位・期間)

  課題 期間 費用の目安
初級 2作品  約6ヶ月 材料費: 約¥66,000(税込)程度
※別途課題ごとに焼成代(1回¥550~¥1,100程度)をお支払いいただきます。
中級 2作品  約6ヶ月 材料費: 約¥6,000(税込)程度
※別途課題ごとに焼成代(1回¥550~¥1,100程度)をお支払いいただきます。
上級・前期 3作品  約6ヶ月 材料費: 約¥13,500(税込)程度
※別途課題ごとに焼成代(1回¥550~¥1,100程度)をお支払いいただきます。
上級・後期 2作品  約6ヶ月 材料費: 約¥19,000(税込)程度
※別途課題ごとに焼成代(1回¥550~¥1,100程度)をお支払いいただきます。
上級修了証 :¥5,500(税込)
研究科 任意  6ヶ月~ 自由制作
※資格取得希望の場合、指定磁器の作品を制作の上、講師の査定を受けていただきます。
合格の場合、研究科修了となります。
九谷焼アンバサダー資格認定課題を制作、レポート提出の上、認定資格を取得することができます。
研究科修了証: ¥5,500(税込)
アンバサダー資格認定料: ¥22,000(税込)
※九谷焼アンバサダー資格認定を取得すると、同カリキュラム・テキストを使用して、上級までの指導ができるようになります。

定員

  • 各曜日とも15名
    ※空席が生じた場合のみ、新入生を募集します

お申し込み・お問い合わせ

  • 0120-923-258 ※営業時間9:00~17:00(日・祝日を除く)

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